まゆすきダイアリー

自転車を中心としたささやかな日常を綴ってます。佐久間まゆさんって知ってるか?

LTF02をすこれ。

 

今日は好きなCDのことをぼやくだけです。

 

 

アイマスは曲が多い。かくいう僕なんて全部把握なんかできてないし、カラオケで「はいこれ歌って」ってマイク渡されても多分歌詞やリズムがあやふやだってのもザラだと思う。好きな曲ばかり偏って聴く習慣も悪いんだけど。

 

さて、アイマスの中でも今日はアプリの周年イベントが後半に突入しているミリオンライブの楽曲に焦点を当ててみようと思う。

 

ミリオンライブの概要については省略します。

 CDのシリーズもLTPだとかLTDとかMSとかアルファベット略称で最初は何が何だか区別つきませんでした。ジャケ絵はわかるけどあれどのシリーズだっけ?みたいな。内容はソロ曲を集めたもの、デュエット曲とか企画もの(?)とか。今回はそこはどうでもいいです。たった1枚のCDのことだけを覚えてブラウザを閉じて欲しい。これです。

 

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通称LTFと呼ばれるシリーズ(全3作)の第二弾。雰囲気から察して頂けると思いますけど、クール系統の曲が収録されてます。見たことあるアイドルはいますか?ちなみに僕はこの中だと北上麗花さん(1番左の青髪)、高山紗代子さん(赤髪さんの右)が好きです。

 

 

前置きが長くなりました。早速楽曲の紹介に移ります。ちょっとの間僕の話を聞いて(読んで)くれ。全部すきです。LTF02をすこれ。

 

 

 

 

  1. Raise the FLAG

作詞:松井洋平

作曲編曲:堀江晶太

歌:サジタリアス(所恵美、舞浜歩、真壁瑞希)

 

試聴→【アイドルマスター ミリオンライブ!】「Raise the FLAG」「プリムラ」試聴動画 - YouTube

 

歌詞→Raise the FLAG - project-imas.com wiki

 

ジャケ絵右上の3人です。出だしから強い。熱い。メリハリの聴いたメロディが強い。そして歌詞が強すぎる。1番サビの"先例も常識も過去の遺物だろう"、2番Aメロ後半〜Bメロが特にすこ。きっとあなたの背中を押してくれそう。歌詞リンクも貼ったので、ぜひ言葉の鑑賞会をしてほしい。2番ほんまにすこ。すこ。熱いメロディに乗せて聴いたら爆アド高まり成層圏突破不可避。Hey!!ってコールやりたい。

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まさにこれ。個人的にはこれ歌うユニットに瑞希がいるのがアドいです。普段ポーカーフェイスな彼女がこんな熱い曲を歌うギャップに思わず爆発してしまいました。常識や固定観念にとらわれず、自分を信じていきたいですね。♪自分って存在を誇りに思うような生き様を未来の指針にしよう、熱すぎる。Raise upせずにいられるだろうか、いや、いられない。

 

 

 

  2.P.S. I Love You

作詞:唐沢美帆

作曲編曲:ラムシーニ

歌:ピスケス(篠宮可憐天空橋朋花二階堂千鶴)

 

試聴→【アイドルマスター ミリオンライブ!】「P.S I Love You」「待ちぼうけのLacrima」試聴動画 - YouTube

 

歌詞→P.S I Love You - project-imas.com wiki

 

革命の旗を掲げたかと思ったら一変、お洒落なバーにお邪魔したようです。大人な雰囲気のジャズナンバーに、朋花さんを始めとした妖艶なボーカルがえっちだ………個人的にベストオブLTF02だと思ってます。

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これ最初聴いたら戦時中で彼氏との(永遠の)別れの歌と思ってました…けど、大体意味は合ってそうです。"どれほどの決意か知ってる"、"あてのない約束は寂しい"、"逝かないで あなたは愚かよ"…戦争に赴くかどうかは別として、少なくとも今生の別れであることは間違いなさそうです。しかし、死地に赴く彼氏、一体どんな…?

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別れを受け入れたくても受け入れられない、女性のそんな心情が伝わってきます。歌の冒頭で"道に迷わずに帰ってこれるように 今夜も部屋の明かりはつけたままに"と歌っています。これ、亡き(?)彼の魂のことを言ってるのか?と思ってます。クッソ悲しいな…………しかし、歌の末尾で"道に迷うくらいは容易いのよ"とも歌っています。道ってキーワードが何か引っかかりますね。けど、僕の短絡的な思考能力では大して考えきれませんでした。

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でもこれ双方の合意のもとで別れたとは到底思えませんね。"行かないで なんて言えないわ"や、"一行だけの置き手紙 「愛してるよ」のひとこと"(=愛してるのに別れた)といった、葛藤の末に別れを選んだ(あるいは選ばざるを得ない状況だった?)ということが男女それぞれで共通していると読み取れます。としたら、道に迷うということは心の迷い、とも取れるのか?

何はともあれ、切なさ全振りのPSアイラブユーをよろしく頼む。ピアノがエモさ掻き立てるぞ。

 

 

 

  3.プリムラ

作詞作曲編曲:KOH

歌:ウィルゴ(永吉昴、七尾百合子、最上静香)

 

試聴→【アイドルマスター ミリオンライブ!】「Raise the FLAG」「プリムラ」試聴動画 - YouTube

 

歌詞→Primula - project-imas.com wiki

 

お   ま   た   せ

神曲しか書けない男KOH。親KOHKOH。蛍雪のKOH。亀のKOHより年のKOH。先程の大人なジャズナンバーから今度はピュアピュア初恋モード。浄化の時間だ。

 

恋心に色彩をつける歌詞の表現がたまらなくすこ。湖、夜空、月とか寒色を連想させるワードに恋心を比喩した花(花びら)を重ねることで意中の人が自分にとってどれほど眩しい人かよくわかる。素直にスゲェって感心したよ。程よい語彙のかわいさ的に中学生くらいが連想しやすいかも。まあ、初恋は大体中学生だしね?ちなみに、歌に出てくる単語だけど、波、水月、(月)明かり、花といったワードが前半によく出てきてます。多分これ心情を描写してると思うんだけど、例にならって僕の猿頭では何のことだか正確には把握できません。

 

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おい、昴!昴!お前…こんな歌をしかもそんな優しく歌っちゃ…昴ゥ!!!(爆発)

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プリムラを聴くと心がろ過されて綺麗になれます。アウトロにかけての部分クッッッッソすこ。はやく気づいて ねぇ…のとこ。オタクが初恋に関してどうこう述べるの、妙に気恥しいが。

 

 

 

 

  4.待ちぼうけのLacrima

作詞:真崎エリカ

作曲:小高光太郎、UiNA

編曲:小高光太郎

歌:アクアリウス(北上麗花、ジュリア、高山紗代子)

 

試聴→https://m.youtube.com/watch?v=A5PquQG5UA8

 

歌詞→Machibouke no Lacrima - project-imas.com wiki

 

アイマスには"指定Vo力団"という言葉がある。指定暴力団とVocalを掛けたもの。字面の通りだ。ボーカルガチ勢トリオ。他にも神曲しか歌えない最年長とかもおるんやけど。

 

ラクリマとは涙や雫を意味する言葉。確かイタリアかラテン語だったと思う。失恋ソングです。LTF02旋律の必需品ピアノがまた炸裂してしまった。冬を舞台にそこそこ切ない歌詞なんだろうけど、ボーカルの破壊力にぶん殴られて中身が入ってこない(褒めてる)。サビでモリモリエンジンかけてくる感じヤバい。もう、なんだお前ら…(感嘆)って感じ。

 

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ギターが弾けるボーカルガチ勢のジュリア(画像左)さん、体育会系熱血ボーカルガチ勢の高山紗代子さん(画像右)、眼鏡姿が拝めるのは我々Pにのみ許された特権。そしてボーカルに加えフィジカルのステータスも振り切ってる北上麗花さん(画像中央)。麗華さんのフィジカルがやばいエピソードは幾つかあるので調べてみてくれ。なんだこいつら。音のVo力をその身に受けてほしい。

 

 

 

  5.brave HARMONY

作詞:結城アイラ

作曲編曲:山口郎彦

歌:BlueMoon Harmony(ジャケットのみんな)

 

試聴→【アイドルマスター ミリオンライブ!】「brave HARMONY」試聴動画 - YouTube

 

歌詞→Brave HARMONY - project-imas.com wiki

 

LTF02表題曲(?)。メロディがやばい。無限に聴きたい、てか、オフボーカル版も入れろ。無限のハーモニーを聴いてくれ。僕はこれBGM感覚で聴き流す楽しみ方がすき。すまんが、歌詞はよくわからなかった。聞こえが悪く、ぶん殴られそうだけどクールなアイドル達を何かそれっぽく歌ったキャラソンみたいな感じ。悪気はない。

 

月について色々調べたら、満ちていく様子から成長や発展の象徴とされているらしい。また、女性らしさや美しさ、優しさの象徴なんだとか。古代より月は女神に例えられていたことが由来しているそうです。このへんを交えて面白い考察でもできたら聞かせてください。

 

とにかく情熱的ながらも透明感のあるメロディがすこすこのすこです。音楽についての専門知識は皆無なので解説もクソもできないのが歯がゆいですが、ピアノが良い味出してると思いました。プレシャス トーン……(感動)

 

 

 

 

以上です。長くなってすまん。もう一度言うが、僕は特にPSアイラブユーがすこだ。プリムラのピュアな歌詞もいいな。旗掲げてぶち上がるのもいい。ラクリマで歌唱力にぶん殴られても最高だ。ブレハモのメロディに感銘を受けるのは言うに及ばず。全部すこだ。小生、LTF02すこすこ侍で候。LTF02をよろしくお頼み申す。

 

 

五家原リベンジマッチ

 

先日猪との遭遇により中途断念した五家原岳ヒルクライム、仕切り直してきたぜ。

 

 

夜明け前、山は霧に覆われていた。人や車の気配は一切なく、もはや貸切状態。もうね、湿度マックスって感じ。それに、待ち構える勾配の変化が見え辛いからペース配分が難しかったり。

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このへんで確か3km、標高はまだ100mくらい?まだまだ序の口。長崎というか恐らく九州括りでも相当きつい部類に入るのではないかというこの山、13kmちょいで1000mちょい登るというマジキチプロフィール。

 

あれ?と思いませんか?総距離の約1/4を走ったのにまだ1/10程度しか登っていないという事実。そう、この山は後半からやたら勾配がきつくなる(前半が易しいという訳では断じてない)。ちなみに、総距離の半分以上走ってもまだ獲得標高の半分にも到達していませんでした。ひで。

 

さて、霧の中きつい坂を登っては平坦(だと錯覚するが、実際は普通に登り)を繰り返して緩い階段状に標高を上げていきます。f:id:Mysk:20180708095552j:image
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視界がわりい。

 

 

このあと白木峰高原(秋コスモスがきれい)を超え、諫早少年自然の家を超えたあたりで勾配がそろそろ本腰を入れてきた模様。ここまでの道でアップは済んだやろ?とでも言わんばかりに。フフ、ええで。まだ脚も残ってるし呼吸にも余裕あるしな。

 

 

 

このへんから写真はありません。もうガチで走ってました。フォームを崩さない、呼吸は深くとか色々考えながら。ハァ……あれ?…いつの間にか(心肺が)きつくない…?

 

 

 

ダメだ。勾配が一向に緩む気配がないどころかきつくなっちゃう……!このとき距離10.5km、標高700mちょい。ただでさえきついのに、このあたりから妙に足元に気を使うようになってきた。

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でかい石ころや、折れた草木。ああクソ邪魔やな…ん?あれ、ちょっと待て。思わずクランクを回す足が止まった。

 

これ、大雨での土砂崩れの影響では?

 

ちょっと血の気が引いた。周りをよくみろ。

勿論こんな山奥、圏外です。
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普通考えればわかるのでは!?!?

はい、撤収!土砂崩れ云々は大げさかもしれないけど、ちょっと路面悪すぎやろ。こんなとこ下ったら間違いなくこけるので自転車を押して下りました。

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今気づいたが、構図がワンパターンだな?

 

 

やがて朝日が木々の隙間から差し込んで来ました。おはー。

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そして、朝日を照り返す僕の機材の輝きを見てくれ

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これが夕日なら多少オレンジ色に輝くと思うとそれはそれでエモい。やっぱシルバーってええよな。

 

 

しかし写真撮ったり風景見てて思うんだが、雨や霧が晴れたあとの空気の澄み具合ほんますこ。めっちゃ綺麗や。心なしか写真の発色が良く見えなくもない。

 

 

それより、五家原登頂はいつになったらできますの?

 

 

 

二郎(系)旅・前編 〜お店を決めよう〜

 

※おことわり※ この記事には二郎(系)ド素人である僕の先入観や偏見、妄言が含まれています。

 

 

僕は生まれも育ちも九州で、ラーメンといえば乳白色の豚骨スープ。ていうか豚骨以外のラーメンって何やねん。って思ってる。

 

その一方で、最近Twitterを通して奇妙なラーメン(というかアレはラーメンにカテゴライズされるのか?)に興味が湧いてきた。黄色い看板に山盛りのもやし、肉塊が乗ってるアレ。看板にラーメンと書いてあるからきっとラーメンの一種なのだろう。

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それにしてもまあ何だこのビジュアルは。カロリーにカロリーを浸したような頭の悪さ(褒めてる)。きしめんの出来損ないに、薄暗く淀んだスープ。パッと見で「おいしそう!」と目をキラキラさせることはできないが、逆にどういうものなのか食べてみたくて仕方がない。

 

 

 

しかし、九州人はなかなかこれが食いにくい。最低でも関西まで足を伸ばす必要があるからだ。本流の二郎各店のほか、二郎系と呼ばれる店も多数存在するらしい。かくいう僕も佐賀でそういうラーメンを先日頂いてきた。ブログのサムネ画像で察してほしい。

 

 

と、ここで僕に朗報が。人気&有名店のラーメン・つけ麺通販サイト | 宅麺.comこちらのサイトでどうやら破格で二郎系が食いに行けるらしい。どれどれ………

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へええ!カテゴリ別に検索できてランキングや新着情報も充実とな。あ^〜すげえ。太麺豚肉てんこ盛り、どちゃシコサムネがザックザク!これただの通販サイトというより最早ラーメンとの出会い系サイトやんけ。いち個人のオススメだけ聞いて他と比較しないのはまさに愚の骨頂。運命の出会いに胸を膨らませてスープの大海原に漕ぎ出そうや。

 

 

 

 

さて、とりあえず1品選んでみました。問題はお店までの旅費。

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…はあ!?旅費約1000円/食!?!?爆安!!!!ははーん、一度に多く頼むほどそのコストも割安になるってわけか。なるほど。

 

 

ということで、お店が決まりました。本家が頂けないのは残念ではあるけどこんだけ気軽に食いに行けるなら何も文句は出ません。恐らく週末くらいに二郎旅に出かけることになりそうです。フフ…楽しみだ

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☆18/07/05追記☆

購入手続きに進もうとしたら毎度エラーが出て注文できません。ひで。

野母崎に行った話

 

野母崎にピザ食いに行ってきたぜ。前回(https://mysk.hatenadiary.com/entry/2018/06/24/232814)糸島のイタリアン凸った時はランチにピザがなかったし、たまには長崎市近郊にも走りに行きたかったわけだ。今回はゲストとして僕を自転車沼に引きずり込んだS氏をお呼びした。走力こそ何とか追従できてはいるが、マナー面や整備ノウハウ、走行技術には…かなわないっす……。

 

 

野母半島を時計回りに一周するコース。長崎らしいアップダウンや登り(と申し訳程度の平坦)を手頃な距離で海沿いの景色も楽しめる良コース。

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すまん、写真はほとんど撮ってない。ゆるぽた?何それ。

 

南沿岸の登坂コースはフリーラン(登りは個人のペースで走った方がお互いのため 詳細は割愛)に。ブチブチに千切られて虐殺される…とガクブルしていたが、今日はお手軽ツーリング車、チネリ号で参戦していたS氏。さすがに登りがつらいようで、気付いたら僕一人で走ってた。

 

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頂上らへんでは風力発電の風車がたくさん。

 

 

 

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↑S氏チネリ号。MTBホイールに太タイヤ、あらゆる坂に対応できるクソデカスプロケットをセッティング。安定感抜群だがめちゃくちゃ重い。3枚目のは俺の自転車のスプロケ。その大きさの違いは一目瞭然。

 

 

 

登ってひと段落したところでお目当てのピザ屋に。

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開店待ちで油断した隙に満席。30分くらい待って入店。結構人気店らしいので興味ある方は時間に気をつけていおいたほうが無難かも。11:30~開店。

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あと、今日得た情報なんですけど、この近くというか少し南?に中華料理店があって、そこの担々麺(600円)がめちゃくちゃおいしいらしいですよ。僕らは意外と腹が溜まってしまったので今回はパス。

 

いや、もうおいしいですよ。おいしい。おいしい意外の言葉いる?蛇足じゃない?ピザ生地は薄め、耳はカリサク系でした。僕が選んだインスタドリンク(?)は夕焼けピンク。全身にベリー系の甘酸っぱさが…最高やな!w

 

 

お目当てが終わったところで、今朝集まった水辺公園前のヤマザキで解散です。帰宅までの総距離が大体120~30kmくらいだけど、猛烈な日差しのおかげで結構体力を削られました。盆休みマジでどうすっかなあ……こんなん(猛暑)やってられんぞ。

有能・ザ・有能

 

サイクリング行く時に必要なものって、だいたい貴重品の類いのほかにパンクとかのトラブルシューティング道具、水分、補給食(パン、一本満足、ようかん、ウイダー、砂糖菓子とか)がいると思うんだよな。で、それらをどう持ち運ぶかってとこにメスを入れてみた。以下は僕の散財と試行錯誤から得た知見です。紹介する意見なんかは、僕の使用経験や友人の口コミ、実物を手に取ったりお借りした際の使用感を元にしています。

 

 

 

  • (自転車の)バッグ類

道具類の持ち運びは基本これ。自転車用のウエアは背中にポケットが付いてて、そこに携帯とか財布なんかを入れてる。ショルダーバッグなんかを背負っても勿論良いんだけれど、せっかくなら荷物持ちは自転車に任せて身軽な状態で乗りたいもの。背中蒸れるし、距離を重ねると肩腰が疲れてくるし。

 

では早速

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オーストリッチ サドルバッグ(8L)

初手から大げさな装備だけど、言ってしまえばこれ1個あれば大体何とかなります。着替え換算でいえば、夏物だと2~3泊程度で無理なく入るレベル。上部にドローコードが付いてるから、上着とか色々縛り付けれます(写真では鍵を縛り付けてますね)。

 

僕が持ってるこのオーストリッチだけにインナーバッグが付属しています。マトリョーシカみたいなもんと思えばわかりやすいか。これ肩ストラップが付いてるので、もし荷物が増えてもインナーバッグを背負えばいいわけです。つまるところ最大容量が合計16L。バッグ内部を部屋わけするといった使い方も良いですね。サイズ感よし、使い勝手よしの有能。でもキャンプしたかったら、最低でも14Lは欲しいです。アピやレベレイト、リンプロ等から出てます。PDWのラックも面白いかも。あれ耐荷重5kgだからあんまドサドサ積めないけど。

 

 

はい次。

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ブラックバーンのフレームバッグ。買って一年は経つと思うけど、割とピカピカです。使ってないから……。何となく察して頂けると思うが、ボトルの取り出しに困る。これ生地が結構ゴワゴワ硬い(=頑丈)し、角ばった縫製だから尚更。これ、底部にファスナーが横にスーッと走ってるの見える?これ開けたらアコーディオンみたいに底が伸びて容量が1~2L増える機能つき。だが考えてみろ。底を伸ばしてもボトルがあるじゃろ?あっ…(察し)

 

これ、ハイドレーション(↓)との相性が抜群なんですわ。

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メイン取り出し口に、ホースを通す穴が空いてるし、底を伸ばすこともできる。まあ、ボトルで運用もできるけど、ロードバイクよりMTBで真価を発揮しそうなバッグだね。

 

 

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同じくブラックバーンのフロントバッグ。キャンバス地がなんともクラシカルでいいじゃない!…防水性に関する指摘はやめて差し上げろ。これ、取り外したらショルダーバッグとして使うことができる有能。裏面にストラップが隠してあるんだわ。輪行のときよくお世話になった……が、自転車が新しくなって以降使ってません。自走にこだわりを持つようになった、ではない。写真をよくみてくれ。タイヤに干渉してるよな?前乗ってたフレームは大丈夫だったけど、今のクロモリはフレーム設計の都合上取り付け不可。お蔵入り!w欲しい人おる?手渡しであげる。

 

ブラックバーンのバッグ類の内部、等高線のグラフィック入ってるのありえんかっこよくない?????

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余談ですけど、ブラックバーンのサドルバッグも持ってました。容量は11L。固定方法がオー社のものと微妙に違うんですけど、横揺れがひどいのと小物を縛り付けれないので手放しました。レベレイトのバッグ(↓)はこれの完全上位互換品。安定感や防水性も抜群。ほしい……

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  • 小物入れ類

これ。マジでこれ。今までのは前座。こういったアクセサリーの類いで他者と差をつけろ。殴れ。

 

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CCP ライクラサコッシュ

 

僕史上最強の有能。全サイクリストは携行してくれ。サコッシュとは薄いショルダーバッグのことです。キャンバス地でできていることが多いです。自転車競技ではサポーターがボトルや補給食なんかをこれに入れて選手に渡す姿が見られます。

 

さてこちら何がそんなに有能かというと、秘密はその素材にあります。ストレッチ性に富んだ素材を用いているため、手に取った大きさよりも案外荷物が入ります。また、体によくフィットしてずれにくい、中身が飛び出ないといった利点も挙げられます。あと軽い、小さく畳める。主な活躍の場面は、ちょっとした買い物、輪行でメットとか荷物を詰める、補給食とかがかさばって背ポケに入らない!の3つです。利点も含めては?そんだけ?って思うかもしれないけど、真の有能とは有能さをひけらかさないもの(?)。さりげなく、かつ、確実にあなたをサポートしてくれるんやぞ。

 

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大きさは2種類。大きい方には貴重品各種から菓子パン、オーストリッチのサドルバッグまで突っ込んであります(写真下)。

 

ぼくはサイクリング帰りにちょっと酒やつまみを買う時に心底重宝してます。あと、素材が柔軟だからどっかに引っ掛けてしまっても簡単には破けたりしないでしょう。

有能レベルでいえば、さっき色々挙げたバッグ類を束ねても勝てるかどうか位だと思ってます。

 

 

トリを飾るのは最近買ったばかりの、少し珍しい一品。

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アメリカのジェットスロー社 ツールロール。工具類とか必要最低限のものを丸めてサドル下に付属の革ストラップで縛り付けるといったもの。もうレトロなデザインがかっこええ……。一品一品ハンドメイドなんだって。そりゃ見てくれの割に高いと思ったもん。6000円くらい。でも機能性、デザイン、手間暇考えたら妥当どころかお釣りがくるんじゃね?

 


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メインで入れるのはパンク修理キット。


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ボタン留めにして、ポケットで持ち運んでも良い。いちいち設計に隙がない。

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モンベルの小さく畳める短パンごと丸めたりも充分可能。携帯ポンプに巻いてる青いのはラバーバンドで、丸めた際に飛び出たりズレたりするのを防ぐ狙いがあります(大成功)。


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これ、工具類+上記のサコッシュ(小さいほう)を巻いてあります。

 

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これからの僕の自転車のデフォルト。サドル下に有能ツートップをひっさげて、携帯ポンプはフレームに取り付けて(目立たない位置に付けてます)パンク対策も完璧。余程重篤なトラブルに見舞われない限り、走行不能になることはないでしょう。

ただでさえチューブレス履いててパンクとほぼ無縁なんだからもう心おきなくサイクリングが楽しめること間違いなし。

 

 

さて、機材が揃って物欲も鎮火できたことだし、あとは走り込むだけ。日曜日にゲストとして僕を自転車沼に引きずり込んだ張本人をお呼びして野母崎に凸る予定です。

 

ほかに最近買ったサドルとかホイール、ハンドルまわりの電子機器類とかも暇があったらインプレ記事書こうかなと思ったり…

 

 

 

糸島とデビュー機材

 

「サイクリングいこうや_____。」そう言ったぼくは、再三遅刻した。待ち合わせ場所まで距離があるため、信号やペース配分の誤差はあれど、己の脚力の貧しさを恥じるばかりである。

 

 

ゲストのN氏(3度目)をお呼びして糸島に凸ってきた。僕の新しいホイールとサドルの力試しにはもってこい。

 

 

そんじゃ、待ち合わせ場所の糸島までいくぜ!!有明海沿岸→多久→唐津経由でね。

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唐津の浜玉から福岡との県境らへんの海岸沿いクッソ綺麗だったんだが、時間の都合上それどころじゃなかった。浮き砂利で滑ってガードレール突っ込みかけるし、ひで。浮き砂利ってどうしようもない…なくない?

 

 

1時間強の遅刻(!)でウィリエール乗りの刺客N氏と合流したら、トラットリア ジロってイタリアンでランチ。糸島適当にさん散策してからって思ってたけど、走り出したら時間がちょうど良かったので初手ランチに。誰のせいだ…?

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ズッキーニと何とかの…パスタ!w

すまん、ワイは小洒落た料理(洋食)には疎いんや。日本人だから白米におかず、お味噌汁をすすってゐる。おいしかった(小並感)(語彙力なし)(馬鹿舌)

 

 

そんで、温泉に行く途中で"鳴き浜"って呼ばれる砂浜があるらしいんで行ってみた。オチから言うと、何の変哲もない砂浜でした。このあと温泉行くんやしってことで軽く海にあしつ足突っ込んできました。きもちええんじゃ^^

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ここでぼくは既に150kmくらい走ったんだけど、坐骨が全く痛くない。マジか。薄尻ぼくは坐骨がとにかく辛いんや。前のサドルならとっくに悶絶する→座る位置をずらす(股ずれ)→苦痛でフォームが歪む→失速、関節痛っていう臀部爆発フルコンボなんだけど、坐骨がマジで何ともない。銘柄は、スペシャのパワーアークEX。スペシャストアで16000円。

 

そして、温泉で勝ち申した。まむし温泉ってとこ。唐津と糸島のおよそ中間あたりにあるので、そのへん寄る機会があれば是非。ワイン風呂や抹茶風呂といったユニークな湯船が印象的だった。

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ここでN氏と解散。あり🍆!

今日は輪行袋をうっかり忘れたので、自走で帰りました。約270kmです。けど、帰って酒飲んでブログ書いてTwitterするくらい元気なの、これ絶対機材のおかげなんだと思うわ。いや、僕も軽ギア多く回して筋肉の負荷を落とすとか工夫はしてるけども。

 

比較的しなやかなフレームにチューブレス車輪の組み合わせはもうヤバい。薄いカーペット敷いた上を走ってる感覚。快適この上ないんだけど、これ長距離とか疲労が溜まってきたタイミングで本領発揮して、はしるのがすごい楽。

 

これ空気圧低め(僕の体格だと5気圧)でぺったりしたグリップ感なのに軽やかに進むのはやっぱチューブがないぶん軽量化やタイヤとの摩擦が消滅した恩恵かね?

 

 

サドルといいホイールといい、ぼくはヤバいものを買ってしまったかもしれん。乗り心地オバケここに現る。言い過ぎwとかプラシーボ効果wとか言われるかもれんけど、今回はさすがに乗り心地革命としか言いようがない。今の機材スペックに心から満足である。結婚しよう。

 

まあ、僕が結婚するのは佐久間まゆさんだが?

やったぜ。

自宅でそわそわしてたらインターホンが鳴った。玄関に向かおうと腰を上げたその瞬間すでにsgw急便の兄貴へ支払いがおわって目の前に大きなダンボールが置かれていた。

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うーん、中から漂うゴムくせえタイヤの匂いがたまんねえな?

 

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マビック キシリウムエリートUSTのご着弾である。付属品は前後クイック、バルブコア取り外し工具×2、シーラント120ml、ピストン、取説、タイヤレバー×2、ステッカー(おまけ?)。

 

マビックのホイールにはタイヤが標準装備されてるので、そこのコストと手間が省けてよろしい。もっとも、別でぼくの好みのタイヤはあるけれど。

 

さて、tubelessと書かれたタグがついている通り、このホイールはチューブを介さないタイプだ。これにより外周部の軽量化、パンク率の低下、乗り心地の向上といったメリットがある。パンクといえば釘やガラス片でタイヤに穴があくと認知されがちだが、実際は空気圧不足の状態で段差や割れ目に乗った衝撃でチューブが裂ける場合が多い(リム打ちパンク)。

 

一方デメリットもあるわけで、タイヤの脱着がめんどくさい、エア抜けが早い、とか。特にチューブレスではエア抜け対策のためにシーラントという液を注入することが多い(ほぼ必須?)。リムとタイヤの極わずかな隙間を液体で埋めることでエア抜けを防ごうというもの。

 

ということで早速やってみよう

 

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まずバルブコア(軸?)を付属の工具で外す。無くしてしまいそうな小さい工具だから2個入れてくれたのか?気配りに…ありがとナス!

 

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シーラント液をピストンに入れよう。量の目安はボトル側面に線が引かれてたからそれに合わせた。なんか緩い木工用ボンドというか特濃牛乳というか、そんな感じの白い液体。プンと臭い。臭い。

 

 

 

以下は脳死お兄さん(22)が液体の注入ごときにあたふたする様である。

 

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↑意気揚々とホースを繋いだあとにシーラントをトポトポ注ぎ、そのまま足に自由落下した図。さすがに間抜けすぎて笑ってしまった

 

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↑ピストンにキャップを嵌めてtake2に望むが、押棒をうっかり押しすぎたためキャップもろともシーラントが飛散。むんっ!(櫻木真乃)

 

 

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↑やっとうまくいったぜ。ホースがちょっと硬くてバルブとかにうまくフィットせず隙間からお漏らしもしました。ホースを外すときにも隙間からブピュッ!と飛び出てきました。まあ、初めてだから…多少はね?

 

 

このシーラント、万が一タイヤに穴が空いても、そこから液が噴出→乾燥して穴を塞ぐというスグレモノ。およそ一年周期で交換が必要らしい。

 

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ハブ(軸)のイエローがいかにもマビックらしい。

 

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旧ホイール(シロッコくん)。ブレーキ面の摩耗が寿命どころかオーバーキル状態で乗りつぶしていました。お勤めご苦労様でした。

リムが高く、クロモリの細身なフレームに対して野暮ったい見た目になりがち。飴色タイヤは結構お気に入り。あと、リムがでかい?ぶんだけ重い(それはそう)

 

 

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換装のち。癖のないシンプルな見た目になった。リムがグッと低くなったから全体的にスリムな印象が◎。マビックのパーソナルカラーであるイエローがチラチラ見えていい感じ。手で持った、回しただけでも軽さの違いがわかった…といっても、前履いてたシロッコが重いから尚更って感じや。はやくこれで峠登ってみたいゾ〜

 

 

今更ながらキシエリのスペックだけど、タイヤまわり抜きのホイールのみ、前後セットで約1450~1500g(シロッコは1850くらい?)。アルミホイール界隈だと上の下くらいの軽さじゃないかな?軽いやつは1300台に乗ったり。これくらいの重さのチューブレスが8万弱で買えて僕は満足です。ホイールについてのお話はまだ尽きないけど、総ポカンをくらいそうなのでやめます。

 

あとは梅雨前線の息の根を止めるだけですが、なかなか上手く行きそうにありません。週末に早速使えたらいいんですけど…