まゆすきダイアリー

自転車を中心としたささやかな日常を綴ってます。佐久間まゆさんって知ってるか?

佐久間まゆさんのお誕生日

 

9月7日は佐久間まゆさんのお誕生日だぞ。絶対に忘れるな。

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かわいい。

 

 

プロフィールは今更なので割愛。何かやりてえなと思ったところ一番に思いついたのが切り絵だ。僕にはこれしかねえ。

 

僕の趣味は自転車だけど雨の日は大体切り絵やってます。大概途中で飽きてほっぽり出すのが悪い癖。完成できたものをいくつか。↓

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そう、白黒ばかり。ということで今回は色を載せてみようと。切り絵のやり方と、まゆ誕の貢物ができるまでを簡単に紹介。結論から言うと面倒くさいです。マジで…

 

 

1.必要なもの

 

・デザインナイフ

・カッターマット

・鉛筆orペン

・画用紙(色は好みで。基本は黒かな?)

〜以下は必要に応じて〜

・切りたい画像のコピー

・折り紙各色

・スプレーのり

・ピンセット

 

です。どれもホムセンと百均を回れば全て揃います。ただしスプレーのりに関しては推奨する銘柄があります(後述)。

 

 

2.構想、下書き

 

こんな感じかなとデザインを画用紙の裏に描いていきます。黒い画用紙なので僕は白ペンで描きました。別に鉛筆でも大丈夫です。筆跡の光沢で区別できますけどやっぱり白ペンが見やすいですね。

ここで気をつけたいのが、下書きは左右反転させて描く必要があること。だって描くのは裏面ですから。

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↑当初はこんな感じにしようと思ってました。まゆさんの元画像を知ってる人ならわかると思いますけど、左右反転し忘れてました。なんかこれじゃない感がモヤモヤして、ボツ。

 

ちなみに、画像を題材にしたい場合はコピーして画用紙に貼るだけでOKです。筆記用具は不要ですね。あとは己のフィーリングでどこ切るか決めていけばいいだけです。

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この1枚が完成することはありませんでした。ここでスプレーのりを使いますが、3M社のはがせるタイプ。これがかなり良いです。

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少し話が逸れましたけど、とりあえずこんな形に落ち着きました。……って、写真撮り忘れちった。へへ…

 

素材集めはデデステくんのフォトスタジオを利用させて頂きました。まさかこんな形でお世話になるとは。

 

 

3.切る

 

切り絵を切り絵たらしめる大事な行程です。切り方に色々コツがあったりするんですけど、とりあえず力まずに毛筆と大体同じ感覚と思えば想像して頂けると思います。小手先でちまちまやるのは余程繊細な箇所くらいです。手首起点に動かすと、どうしても線がよれるような気がするんですけど、この辺は個人差もあると思います。

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普段カード絵を切るのと比べたら随分直接的、簡潔なデザインなのでさほど手間はかかりませんでした。

 

はい、おわり。

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(正確には外枠まで一応デザインに含んでいたけどめんどくさくなったのと、カチッと枠に嵌めないのもアリかなと正当化という言い訳をした結果です)

 

 

4.色貼り

 

問題の行程です。僕は

裏返して→折り紙敷いてなぞる(切り取り線)→折り紙を線より1mm程膨らませて切る→画用紙裏面にスプレーのり→貼り付け

 

を繰り返しました。折り紙をある程度正確に切り抜ける点は良かったんですけど、裏面に糊を吹く都合上手がべたつく、先に貼った色が剥がれる(手に付着する)といった不満が。

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ひとつひとつスティックのりで貼り付ければそりゃ確実だろうけど、のり付けの手間がすごいしベタつきで表面が汚れたりすると思うんだよね。

 

これ、切りやすい形のパーツを優先的に正確に切り貼りしておけば、終盤めんどくさいパーツ(茨とか)はクッソ適当に折り紙切ってバンと上から貼れば楽です。

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1mmほど余裕もって切るのは境界線に乗せて貼り付けるのりしろ確保のため。ただし線が細い部分は勿論ミリ以下で精密に切らなきゃいけません。ヒエ~~

 

だんだん埋まってくれば、そこはさほど神経質に切る必要性がなくなってくるので楽に作業が進むようになるという寸法です。

 

楽とか言いましたけど、要は切り絵で切った箇所をひとつひとつほぼ全て別紙に線取りしていちいち切り直してのり付けする手間を考えたら全然楽じゃないです。いつものモノクロならとっくに完成してるわ。

 

 

なんやかんやで大詰め、画竜点睛の儀。福笑いじゃねえぞ!瞳は別で保管してました。青色を正確に瞳に切り貼りしてから目の裏にスプレーのりして貼り付けるのクッソ神経使ったゾ。これはピンセットあったほうがいいね。

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はい、完成。佐久間まゆさんお誕生日おめでとうございます(遅刻)。

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Happy Birthdayとか気の利いた文言のひとつやふたつ入れようかと思ったけど、余白のサイズ感的に縦横のバランス悪くなりそうだし蛇足になるとしか思えなかった(アルファベット切るのめんどくせえよ〜)のでこのままで。まあ初めてやったことだしセンスや施工のガバさは見逃してクレメンス。

 

いざ完成させてみればモノクロとはまた違った雰囲気でまた作りたくなりますねえ!まあ、折り紙の色をもっと細かく用意しておけって話ですけど。

 

 

 

 

島原半島一周

 

昨日島原に凸ってきた。またあのへんかよなんて思わないで。

 

諫早干拓の堤防道路を渡り終えた交差点を始点にして時計回りでスタート。こうすると海岸沿いを間近に感じれるという寸法。

 

走り始めて1時間もかからないうちに島原市に到着。

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島原城はパス。このへんは素通りしてばかりだったから、この際だし散策することに。

 

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商店街そばに足湯を発見。近くの観光マップを見ると、島原にも幾つか温泉や足湯があるそう。

 

 

そして島原といえば有名なアレ。街並みの水路に鯉がいるやつ。
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なんだこれは…街の水路か疑うほど水が綺麗だ。さすが名水百選。

 

 

ほんのり古風な街並みがエモエモのエモ。水路のおかげか心做しか涼しく感じるような、そうでもないような。

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昼時なんでご飯を食べよう。島原の名産品といえばやはり素麺。キリッと冷えた素麺を薬味の効いたつゆにくぐらせて頂きにいこう。

 

 

素麺(大嘘)。ラーメンばんからという所です。看板メニューの豚骨醤油(650円)。久々に600円台でラーメンが食えた気がする。やはり長崎のラーメンは高すぎるんだよなあ……。盗難防止のためとはいえワイヤー錠ひとつは心細いのでそそくさと完食、お会計。電子機器の類いは取り外して携行しておきます。3秒もかからず盗られるんで…

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島原市を過ぎたら言っちゃ悪いが何もない。ただただ海沿いに道路が敷かれてる感じ。

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そしてここは南島原駅そばにある港。軽率に熊本に凸ることができます。自転車込で片道ちょうど1000円くらいだったかな?ここより10km程戻った所にも熊本行きの港があります。いつかの記事で紹介したと思います。

 

 

特に見どころがないんで、いつものペースよりちょっと上げめでスイスイ走ります。向かい風ほんとひで。

 

 

20~30km走ったところで、世界文化遺産に認定された原城跡の標識を見つけました。まあ、ここの前からもちらほら原城跡って字面を目にはしてたけど。

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へー。

 

城跡ねえ…おっ、そうだな(困惑)

原っぱしかないんですがそれは。石垣が遺ってる光景もいくつかあったけど。所々に「原城第二××本丸」とか書かれた立て札が置いてありはした。ここに城があったんやぞと。へぇ…

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う〜ん、次!w

島原半島の南端に位置する口之津町にも熊本(天草)行きの港が。熊本のことが好きなんですねえ、きっと。確か口之津と天草に橋架けようぜ!みたいな話が挙がってるってなんかの記事で読んだ記憶があるけど、海峡3kmくらいはあるとおもうんだが…?陸続きになればそれはそれは天草どころか鹿児島凸までも捗って嬉しいんだけど。

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写真撮ってたら誘導のおっちゃんから客と勘違いされてしまった。天草も機会があれば是非。ほな、また…

 

 

口之津〜南串山あたりの海岸線は良かった。ロックシェッドだっけ?あれ通るのすき。

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このへんコンビニが少なく、ドリンク補給しかしてなかったので終盤空腹がヤバかった。自転車はカロリー消費量が大きいのでガス欠には気をつけような!何とか間に合ったけど、マジで体が動かなくなるらしい。恐ろしや(ハンガーノックと言います)。

 

走ってたら小浜に着いてました。

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島原に続いて2度目の足湯。小浜の足湯は日本一長いと言われています(105m)。105という数字にピンと来るのは自転車乗りだけです。

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僕の自転車の構成パーツは105じゃないです。カンパニョーロ(伊)の3種類混成グループです。クロモリの華奢なフレームには銀色のパーツと5アームのクランクで組めという様式美へのこだわり。
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あとは適当に吾妻らへんの道通って堤防道路にゴールしておわり!島原一周で100kmを僅かに超えるくらい。夏場にロングなんて走るもんじゃないわ(今更)

 

雲仙ゆるぽた

1ヶ月近く更新してませんねえ。まあ、最近ネタがないし、多少はね?

 

さて、今日もまた雲仙方面にサイクリングに行きました。暑いので夜明け前スタート。夜明け前は気温こそ確かに低めだけどやたら蒸し暑いあの感じ。やるせない気持ちになります。

 

朝の雲仙温泉街。と僕の自転車。

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カンパニョーロのレバー独特の曲線美がえっちだ……///

握りやすいのは勿論、パキパキと爽快なシフトタッチにじんわり締め付けるような柔軟なブレーキ操作は秀逸です。

 

 

ほんとは終始のんびりダラダラとゆるぽたで行く予定だったんですけど、お気に入りのコースに差し掛かるとつい…。登り好きだししゃーなし。9km弱で520mくらい登る程々の難易度。五家原でシゴかれたせいで500m程度の登りがふ〜ん程度に思えます。普通にきついけど。

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なんで30分切れるんだよ…向かい風が強かったとかの言い訳はやめておきます。疲れましたのでコーラをがぶ飲み。

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コーラは補給としてなかなか優秀であるという話はそこそこ知れた話。糖分多いからか歯がギシギシなるアレはきらい。

 

 

日も出てきたし帰ろうと思ったけど、せっかくだし仁田峠に行ってみようという思いつき。仁田峠は去年紅葉を見に行ったきりです。

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ゲートにいる管理人に通行料100円。ここ8時からしか開かないので、仁田峠日の出観測チャレンジなんてやらないように。ちなみに一方通行ですよ。

 

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車バイクもほとんど来ない。木々のそよぐ音や鳥の鳴き声、タイヤと地面の摩擦音やらギア変速の感触でも楽しみながらのんびり登ります。これこそがゆるぽた。頑張る必要などない

 

 

3~4kmほどで仁田峠に到着。標高ジャスト1000mくらい。山頂は涼しい。

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平成最後の夏に平成新山に登るとかいう小ネタ稼ぎです。

 

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こういう木漏れ日すき。下りも一通で、対向車が来ないという圧倒的な安心感。…逆走とかしてくるなよな……?チキンなので確実に安全に曲がれる程ブレーキ引いてタラタラ下るので一向に下りのコーナリングが上手くなりません。ちゃんとグリップするとは思うけど、細タイヤのビジュアルが何か不安に思えるんよな。コーナーで路面の割れとか落下物あったらどうするね?とかあれこれ勘ぐるビビりです。まあ、やたら攻めたがるよりは余程自分にも周りにも安全でよろしいとは思うけどね。

 

9時10時を回ればもう暑さでヘトヘト。夏は涼しい時間帯だけでパッと走っておわり!以上!閉廷!

小浜散策

 

今朝は小浜の釣り場下見。というのも、先日釣り道具を買いました。限られた予算の中で頭こねくり回してこだわり抜いた一品です。華々しいデビューを飾るためにも初見フィールドで爆死は避けたいところ。そうやろ?

 

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朝4時過ぎくらいに小浜に到着。さすがにまだ暗い。ちなみに、例の足湯そばの港に常夜灯はありません。暗闇に向けてルアーを投げてください。そんな山勘にも程があることは僕はやりたくありません。

 

そら敷地内に常夜灯はあるけど、海面には届いてない、みたいな。そういうのならいっぱいありました。惜しいなあ…

 

 

ちょっと離れに、小さな漁港を発見。常夜灯もあるようです。やったぜ。

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では早速海面の様子をば…

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う〜ん、豆アジ!w

タナ落としたらマシなサイズおるか…?ちなみにこいつら、特にそわそわしてるとか変わった様子は見られなかったので、近くにシーバスやイカなんかがいる!なんてこともなさそうです。

 

とか何とか言ってたら、ロープにミズイカの子供がたくさん着いて(ライトで照らしたらすぐ寄ってきた)た。

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ワイの自転車のライト、光量がすごいので夜中の釣り場散策にはとても重宝。

 

ダラダラ回ってたら夜が明けました。岸壁にはちらほらスミ跡があり、エギングの実績はそこそこありそうです。

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夜明け特有の、この何か釣れそうな雰囲気。

 

 

 

夜が明けたらアジングの場所探しが捗らなくなるので、諦めて適当に漁港の全体像を把握しに行きました。

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ちょっと入り江っぽい立地。たぶん風にも強そう。丁度いい感じの水深と、外側はちゃんと潮も当たってて雰囲気は悪くなさそう。

 


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アラカブホイホイ。


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足場はそこまで高くない。多少重くても頑張ったらぶっこ抜けそうだなって感じ


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わし、こういう堤防(外向き側)付け根の浅場がすこやねん。釣れそう。

 

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はい、チヌみっけ!多分30~40くらい。船溜まりの様子見てたら足元の陰からヌッと出てきた。

 

 

 

 

千々石サーフ横の港と河口。

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これまたイカ、チヌ、メバルあたりが面白そうな雰囲気。イワシ系のベイトがめちゃくちゃ入ってて、ボイルも起こってた。多分チヌか大きめのメッキとかそのへんかと思う

 

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千々石展望台からの風景。橘湾は北風に強い立地なので冬場のライトゲーム本番で割とお世話になりそう。

エギ、小型ジグ、ワーム、ペンシルを用意していれば十分何かしら遊べそうな場所だと思いました。千々石河口のチヌはほぼ確でいけそうな感じ。

 

 

あれ…?俺アジングできる場所探してたはずなんだけど…?

 

 

LTF02をすこれ。

 

今日は好きなCDのことをぼやくだけです。

 

 

アイマスは曲が多い。かくいう僕なんて全部把握なんかできてないし、カラオケで「はいこれ歌って」ってマイク渡されても多分歌詞やリズムがあやふやだってのもザラだと思う。好きな曲ばかり偏って聴く習慣も悪いんだけど。

 

さて、アイマスの中でも今日はアプリの周年イベントが後半に突入しているミリオンライブの楽曲に焦点を当ててみようと思う。

 

ミリオンライブの概要については省略します。

 CDのシリーズもLTPだとかLTDとかMSとかアルファベット略称で最初は何が何だか区別つきませんでした。ジャケ絵はわかるけどあれどのシリーズだっけ?みたいな。内容はソロ曲を集めたもの、デュエット曲とか企画もの(?)とか。今回はそこはどうでもいいです。たった1枚のCDのことだけを覚えてブラウザを閉じて欲しい。これです。

 

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通称LTFと呼ばれるシリーズ(全3作)の第二弾。雰囲気から察して頂けると思いますけど、クール系統の曲が収録されてます。見たことあるアイドルはいますか?ちなみに僕はこの中だと北上麗花さん(1番左の青髪)、高山紗代子さん(赤髪さんの右)が好きです。

 

 

前置きが長くなりました。早速楽曲の紹介に移ります。ちょっとの間僕の話を聞いて(読んで)くれ。全部すきです。LTF02をすこれ。

 

 

 

 

  1. Raise the FLAG

作詞:松井洋平

作曲編曲:堀江晶太

歌:サジタリアス(所恵美、舞浜歩、真壁瑞希)

 

試聴→【アイドルマスター ミリオンライブ!】「Raise the FLAG」「プリムラ」試聴動画 - YouTube

 

歌詞→Raise the FLAG - project-imas.com wiki

 

ジャケ絵右上の3人です。出だしから強い。熱い。メリハリの聴いたメロディが強い。そして歌詞が強すぎる。1番サビの"先例も常識も過去の遺物だろう"、2番Aメロ後半〜Bメロが特にすこ。きっとあなたの背中を押してくれそう。歌詞リンクも貼ったので、ぜひ言葉の鑑賞会をしてほしい。2番ほんまにすこ。すこ。熱いメロディに乗せて聴いたら爆アド高まり成層圏突破不可避。Hey!!ってコールやりたい。

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まさにこれ。個人的にはこれ歌うユニットに瑞希がいるのがアドいです。普段ポーカーフェイスな彼女がこんな熱い曲を歌うギャップに思わず爆発してしまいました。常識や固定観念にとらわれず、自分を信じていきたいですね。♪自分って存在を誇りに思うような生き様を未来の指針にしよう、熱すぎる。Raise upせずにいられるだろうか、いや、いられない。

 

 

 

  2.P.S. I Love You

作詞:唐沢美帆

作曲編曲:ラムシーニ

歌:ピスケス(篠宮可憐天空橋朋花二階堂千鶴)

 

試聴→【アイドルマスター ミリオンライブ!】「P.S I Love You」「待ちぼうけのLacrima」試聴動画 - YouTube

 

歌詞→P.S I Love You - project-imas.com wiki

 

革命の旗を掲げたかと思ったら一変、お洒落なバーにお邪魔したようです。大人な雰囲気のジャズナンバーに、朋花さんを始めとした妖艶なボーカルがえっちだ………個人的にベストオブLTF02だと思ってます。

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これ最初聴いたら戦時中で彼氏との(永遠の)別れの歌と思ってました…けど、大体意味は合ってそうです。"どれほどの決意か知ってる"、"あてのない約束は寂しい"、"逝かないで あなたは愚かよ"…戦争に赴くかどうかは別として、少なくとも今生の別れであることは間違いなさそうです。しかし、死地に赴く彼氏、一体どんな…?

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別れを受け入れたくても受け入れられない、女性のそんな心情が伝わってきます。歌の冒頭で"道に迷わずに帰ってこれるように 今夜も部屋の明かりはつけたままに"と歌っています。これ、亡き(?)彼の魂のことを言ってるのか?と思ってます。クッソ悲しいな…………しかし、歌の末尾で"道に迷うくらいは容易いのよ"とも歌っています。道ってキーワードが何か引っかかりますね。けど、僕の短絡的な思考能力では大して考えきれませんでした。

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でもこれ双方の合意のもとで別れたとは到底思えませんね。"行かないで なんて言えないわ"や、"一行だけの置き手紙 「愛してるよ」のひとこと"(=愛してるのに別れた)といった、葛藤の末に別れを選んだ(あるいは選ばざるを得ない状況だった?)ということが男女それぞれで共通していると読み取れます。としたら、道に迷うということは心の迷い、とも取れるのか?

何はともあれ、切なさ全振りのPSアイラブユーをよろしく頼む。ピアノがエモさ掻き立てるぞ。

 

 

 

  3.プリムラ

作詞作曲編曲:KOH

歌:ウィルゴ(永吉昴、七尾百合子、最上静香)

 

試聴→【アイドルマスター ミリオンライブ!】「Raise the FLAG」「プリムラ」試聴動画 - YouTube

 

歌詞→Primula - project-imas.com wiki

 

お   ま   た   せ

神曲しか書けない男KOH。親KOHKOH。蛍雪のKOH。亀のKOHより年のKOH。先程の大人なジャズナンバーから今度はピュアピュア初恋モード。浄化の時間だ。

 

恋心に色彩をつける歌詞の表現がたまらなくすこ。湖、夜空、月とか寒色を連想させるワードに恋心を比喩した花(花びら)を重ねることで意中の人が自分にとってどれほど眩しい人かよくわかる。素直にスゲェって感心したよ。程よい語彙のかわいさ的に中学生くらいが連想しやすいかも。まあ、初恋は大体中学生だしね?ちなみに、歌に出てくる単語だけど、波、水月、(月)明かり、花といったワードが前半によく出てきてます。多分これ心情を描写してると思うんだけど、例にならって僕の猿頭では何のことだか正確には把握できません。

 

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おい、昴!昴!お前…こんな歌をしかもそんな優しく歌っちゃ…昴ゥ!!!(爆発)

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プリムラを聴くと心がろ過されて綺麗になれます。アウトロにかけての部分クッッッッソすこ。はやく気づいて ねぇ…のとこ。オタクが初恋に関してどうこう述べるの、妙に気恥しいが。

 

 

 

 

  4.待ちぼうけのLacrima

作詞:真崎エリカ

作曲:小高光太郎、UiNA

編曲:小高光太郎

歌:アクアリウス(北上麗花、ジュリア、高山紗代子)

 

試聴→https://m.youtube.com/watch?v=A5PquQG5UA8

 

歌詞→Machibouke no Lacrima - project-imas.com wiki

 

アイマスには"指定Vo力団"という言葉がある。指定暴力団とVocalを掛けたもの。字面の通りだ。ボーカルガチ勢トリオ。他にも神曲しか歌えない最年長とかもおるんやけど。

 

ラクリマとは涙や雫を意味する言葉。確かイタリアかラテン語だったと思う。失恋ソングです。LTF02旋律の必需品ピアノがまた炸裂してしまった。冬を舞台にそこそこ切ない歌詞なんだろうけど、ボーカルの破壊力にぶん殴られて中身が入ってこない(褒めてる)。サビでモリモリエンジンかけてくる感じヤバい。もう、なんだお前ら…(感嘆)って感じ。

 

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ギターが弾けるボーカルガチ勢のジュリア(画像左)さん、体育会系熱血ボーカルガチ勢の高山紗代子さん(画像右)、眼鏡姿が拝めるのは我々Pにのみ許された特権。そしてボーカルに加えフィジカルのステータスも振り切ってる北上麗花さん(画像中央)。麗華さんのフィジカルがやばいエピソードは幾つかあるので調べてみてくれ。なんだこいつら。音のVo力をその身に受けてほしい。

 

 

 

  5.brave HARMONY

作詞:結城アイラ

作曲編曲:山口郎彦

歌:BlueMoon Harmony(ジャケットのみんな)

 

試聴→【アイドルマスター ミリオンライブ!】「brave HARMONY」試聴動画 - YouTube

 

歌詞→Brave HARMONY - project-imas.com wiki

 

LTF02表題曲(?)。メロディがやばい。無限に聴きたい、てか、オフボーカル版も入れろ。無限のハーモニーを聴いてくれ。僕はこれBGM感覚で聴き流す楽しみ方がすき。すまんが、歌詞はよくわからなかった。聞こえが悪く、ぶん殴られそうだけどクールなアイドル達を何かそれっぽく歌ったキャラソンみたいな感じ。悪気はない。

 

月について色々調べたら、満ちていく様子から成長や発展の象徴とされているらしい。また、女性らしさや美しさ、優しさの象徴なんだとか。古代より月は女神に例えられていたことが由来しているそうです。このへんを交えて面白い考察でもできたら聞かせてください。

 

とにかく情熱的ながらも透明感のあるメロディがすこすこのすこです。音楽についての専門知識は皆無なので解説もクソもできないのが歯がゆいですが、ピアノが良い味出してると思いました。プレシャス トーン……(感動)

 

 

 

 

以上です。長くなってすまん。もう一度言うが、僕は特にPSアイラブユーがすこだ。プリムラのピュアな歌詞もいいな。旗掲げてぶち上がるのもいい。ラクリマで歌唱力にぶん殴られても最高だ。ブレハモのメロディに感銘を受けるのは言うに及ばず。全部すこだ。小生、LTF02すこすこ侍で候。LTF02をよろしくお頼み申す。

 

 

五家原リベンジマッチ

 

先日猪との遭遇により中途断念した五家原岳ヒルクライム、仕切り直してきたぜ。

 

 

夜明け前、山は霧に覆われていた。人や車の気配は一切なく、もはや貸切状態。もうね、湿度マックスって感じ。それに、待ち構える勾配の変化が見え辛いからペース配分が難しかったり。

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このへんで確か3km、標高はまだ100mくらい?まだまだ序の口。長崎というか恐らく九州括りでも相当きつい部類に入るのではないかというこの山、13kmちょいで1000mちょい登るというマジキチプロフィール。

 

あれ?と思いませんか?総距離の約1/4を走ったのにまだ1/10程度しか登っていないという事実。そう、この山は後半からやたら勾配がきつくなる(前半が易しいという訳では断じてない)。ちなみに、総距離の半分以上走ってもまだ獲得標高の半分にも到達していませんでした。ひで。

 

さて、霧の中きつい坂を登っては平坦(だと錯覚するが、実際は普通に登り)を繰り返して緩い階段状に標高を上げていきます。f:id:Mysk:20180708095552j:image
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視界がわりい。

 

 

このあと白木峰高原(秋コスモスがきれい)を超え、諫早少年自然の家を超えたあたりで勾配がそろそろ本腰を入れてきた模様。ここまでの道でアップは済んだやろ?とでも言わんばかりに。フフ、ええで。まだ脚も残ってるし呼吸にも余裕あるしな。

 

 

 

このへんから写真はありません。もうガチで走ってました。フォームを崩さない、呼吸は深くとか色々考えながら。ハァ……あれ?…いつの間にか(心肺が)きつくない…?

 

 

 

ダメだ。勾配が一向に緩む気配がないどころかきつくなっちゃう……!このとき距離10.5km、標高700mちょい。ただでさえきついのに、このあたりから妙に足元に気を使うようになってきた。

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でかい石ころや、折れた草木。ああクソ邪魔やな…ん?あれ、ちょっと待て。思わずクランクを回す足が止まった。

 

これ、大雨での土砂崩れの影響では?

 

ちょっと血の気が引いた。周りをよくみろ。

勿論こんな山奥、圏外です。
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普通考えればわかるのでは!?!?

はい、撤収!土砂崩れ云々は大げさかもしれないけど、ちょっと路面悪すぎやろ。こんなとこ下ったら間違いなくこけるので自転車を押して下りました。

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今気づいたが、構図がワンパターンだな?

 

 

やがて朝日が木々の隙間から差し込んで来ました。おはー。

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そして、朝日を照り返す僕の機材の輝きを見てくれ

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これが夕日なら多少オレンジ色に輝くと思うとそれはそれでエモい。やっぱシルバーってええよな。

 

 

しかし写真撮ったり風景見てて思うんだが、雨や霧が晴れたあとの空気の澄み具合ほんますこ。めっちゃ綺麗や。心なしか写真の発色が良く見えなくもない。

 

 

それより、五家原登頂はいつになったらできますの?

 

 

 

二郎(系)旅・前編 〜お店を決めよう〜

 

※おことわり※ この記事には二郎(系)ド素人である僕の先入観や偏見、妄言が含まれています。

 

 

僕は生まれも育ちも九州で、ラーメンといえば乳白色の豚骨スープ。ていうか豚骨以外のラーメンって何やねん。って思ってる。

 

その一方で、最近Twitterを通して奇妙なラーメン(というかアレはラーメンにカテゴライズされるのか?)に興味が湧いてきた。黄色い看板に山盛りのもやし、肉塊が乗ってるアレ。看板にラーメンと書いてあるからきっとラーメンの一種なのだろう。

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それにしてもまあ何だこのビジュアルは。カロリーにカロリーを浸したような頭の悪さ(褒めてる)。きしめんの出来損ないに、薄暗く淀んだスープ。パッと見で「おいしそう!」と目をキラキラさせることはできないが、逆にどういうものなのか食べてみたくて仕方がない。

 

 

 

しかし、九州人はなかなかこれが食いにくい。最低でも関西まで足を伸ばす必要があるからだ。本流の二郎各店のほか、二郎系と呼ばれる店も多数存在するらしい。かくいう僕も佐賀でそういうラーメンを先日頂いてきた。ブログのサムネ画像で察してほしい。

 

 

と、ここで僕に朗報が。人気&有名店のラーメン・つけ麺通販サイト | 宅麺.comこちらのサイトでどうやら破格で二郎系が食いに行けるらしい。どれどれ………

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へええ!カテゴリ別に検索できてランキングや新着情報も充実とな。あ^〜すげえ。太麺豚肉てんこ盛り、どちゃシコサムネがザックザク!これただの通販サイトというより最早ラーメンとの出会い系サイトやんけ。いち個人のオススメだけ聞いて他と比較しないのはまさに愚の骨頂。運命の出会いに胸を膨らませてスープの大海原に漕ぎ出そうや。

 

 

 

 

さて、とりあえず1品選んでみました。問題はお店までの旅費。

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…はあ!?旅費約1000円/食!?!?爆安!!!!ははーん、一度に多く頼むほどそのコストも割安になるってわけか。なるほど。

 

 

ということで、お店が決まりました。本家が頂けないのは残念ではあるけどこんだけ気軽に食いに行けるなら何も文句は出ません。恐らく週末くらいに二郎旅に出かけることになりそうです。フフ…楽しみだ

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☆18/07/05追記☆

購入手続きに進もうとしたら毎度エラーが出て注文できません。ひで。