まゆすきダイアリー

自転車を中心としたささやかな日常を綴ってます。佐久間まゆさんって知ってるか?

二郎系ビギナーのゆめかた食レポ

 

別府から(自走で)帰り、翌日は休む間もなく五家原に登ってきました。

 

さて、先日の別府凸、目的は今月にオープンしたゆめかた別府店に行こうというもの。今回はその食レポです。僕は二郎系に触れる機会が皆無ですので、マシマシをはじめとした凝った食べ方に手を出す猛者の方からすれば低レベルな内容だと思います。

 

 

別府↔四国間のターミナルからものの2kmくらい。碁盤状の路地の一角に独特のインパクトを放つ青看板が見えました。

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立ち食いスタイルだそうで、お店に入るとお兄さんが注文を伺ったのち、出来上がりまで入り口のベンチで待機→席に案内するという流れ。

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メニューが描かれた(?)そばでお兄さんの案内を受け、前払い。訪れた時は店長+3人だったかな?店内は清掃が行き届いている印象でした。ちなみに箸やお冷、おしぼりはセルフ。正面入り口の左手にあります。

 

 

店内の雰囲気は割とラフな印象。スタッフ同士の会話も多いです(ただの雑談とかそういうマイナスな感じではないです。和気あいあいとした雰囲気で居心地はいいですよ)

 

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入り口右手には、有志からの贈り物(?)が。ダンベルや懸垂で食前のエクササイズ!やろなあ。僕は諫早から200km以上走ってきたので"仕込み"は充分です。さすがに着替えとかの身だしなみはリセットしてます。

 

 

ということで、10分程の待ち時間を経てテーブルにご案内。ヤサイ等のオプションに関してですが、今回は提供前に店長からニンニク入れますか?と聴かれたのみでした。

 

厨房そばのカウンターに位置どった常連?のお兄さん達の器はそれなりに盛られていたので、恐らく顔見知りになるとか次回以降オプションを受け付ける形でしょうか。入店後のオーダーではラーメンの種類を問われる(小ラーメン、豚ラーメンとか)のみ。こうするとオプションの取り違えを防げるんでしょうね、きっと。

 

説明の時系列の乱れや文字ばかりで読みづらくて申し訳ない。こちら、小ラーメン×ニンニクあり。

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前もっておきますけど、ひたすら夢中で食ってたので写真はこれだけです。二郎(系)を知る人には麺だとか、そのへんの画像はむしろ不要かな?

 

 は〜、これが名高いゆめかたですか。なるほど醤油ベース?の香りが豚骨人間にはげに斬新で食欲をさらにそそらせますねえ!では…(ズル

 

 

 

オホ!?

 

うめえ!!!!!

 

ハア!?これマジぃ!??!?

 

てっきりこの手のラーメンは味濃く、塩辛くてつらいかなって思ってた。ごめん杞憂に終わったわ。え!!!!!うま!!うめ、うめ!!(濃くないとは言ってない)

 

 

麺の食べ応えにパンチ効いた醤油ベースと濃厚なアブラ、ニンニクぅ!!

 

そして何より豚のボリュームよ。がぶりと食すこの食べ応えを知ったら一般的なラーメンのチャーシューが物足りないですね。悪く言って申し訳ないんですけど、ハムとかベーコンくらいペラッペラで味気ないものに思えます。なにがトロトロだ、うるせえ!この豚を食ってみろ!!!(ドン!!!!!)

 

サイクリング後での空腹でバイアスがかかるにしても、半端なく美味い。スープが濃すぎたりとかくどくない絶妙な塩梅でどんどん箸が進む。

気づいたら沈んだ麺とかヤサイの残りを探してた。だけどスープは半分ほど飲んでごちそうさましました。ごめん。完飲はできませんでした、ビギナーに免じてゆるして。

 

 

ごちそうさまでしたと告げて店を後にしようとすると、お客様グッジョブ!「「「グッジョブ!!!!!!」」」とスタッフ総出でお見送り。東京や沖縄とか各店もそんな感じなんですか?ありがとうございました。ほんとに美味しかったです。

 

 

僕は自転車を入り口前の駐車場(10台ほど?)の脇に留めてたんですけど、スタッフのお兄さん曰く店の裏に駐輪場があるとのこと。なるほどそれは知りませんでした。次回そちらに留めますね。

 

そのお兄さんと店に来た経緯とか立ち話をしてると、次回も是非やら店長とお話を〜といったことを言って頂けました。なるほど、こうしてカウンター席やヤサイマシ等の扉が開くわけですね。必ずまた来ますと伝えてその場を後にしました。これ書いてる時点でゆめかたの味を想起しては身近にないもどかしさを感じているので、今季あと1回は食いに行きたいです。

 

 

そう言えば宅麺がどうのといった記事を書いたっきりでした。宅麺でもいいけど、できればお店で頂きたいですね。

 

それではゆめかたくん、またの機会に…