まゆすきダイアリー

自転車を中心としたささやかな日常を綴ってます。佐久間まゆさんって知ってるか?

佐久間まゆさんのお誕生日

 

9月7日は佐久間まゆさんのお誕生日だぞ。絶対に忘れるな。

f:id:Mysk:20180908051445j:image

かわいい。

 

 

プロフィールは今更なので割愛。何かやりてえなと思ったところ一番に思いついたのが切り絵だ。僕にはこれしかねえ。

 

僕の趣味は自転車だけど雨の日は大体切り絵やってます。大概途中で飽きてほっぽり出すのが悪い癖。完成できたものをいくつか。↓

f:id:Mysk:20180908051855j:image
f:id:Mysk:20180908051835j:image
f:id:Mysk:20180908051913j:image
f:id:Mysk:20180908051905j:image
f:id:Mysk:20180908051847j:image

f:id:Mysk:20180908054024j:image

 

そう、白黒ばかり。ということで今回は色を載せてみようと。切り絵のやり方と、まゆ誕の貢物ができるまでを簡単に紹介。結論から言うと面倒くさいです。マジで…

 

 

1.必要なもの

 

・デザインナイフ

・カッターマット

・鉛筆orペン

・画用紙(色は好みで。基本は黒かな?)

〜以下は必要に応じて〜

・切りたい画像のコピー

・折り紙各色

・スプレーのり

・ピンセット

 

です。どれもホムセンと百均を回れば全て揃います。ただしスプレーのりに関しては推奨する銘柄があります(後述)。

 

 

2.構想、下書き

 

こんな感じかなとデザインを画用紙の裏に描いていきます。黒い画用紙なので僕は白ペンで描きました。別に鉛筆でも大丈夫です。筆跡の光沢で区別できますけどやっぱり白ペンが見やすいですね。

ここで気をつけたいのが、下書きは左右反転させて描く必要があること。だって描くのは裏面ですから。

f:id:Mysk:20180908052817j:image

↑当初はこんな感じにしようと思ってました。まゆさんの元画像を知ってる人ならわかると思いますけど、左右反転し忘れてました。なんかこれじゃない感がモヤモヤして、ボツ。

 

ちなみに、画像を題材にしたい場合はコピーして画用紙に貼るだけでOKです。筆記用具は不要ですね。あとは己のフィーリングでどこ切るか決めていけばいいだけです。

f:id:Mysk:20180908053517j:image

この1枚が完成することはありませんでした。ここでスプレーのりを使いますが、3M社のはがせるタイプ。これがかなり良いです。

f:id:Mysk:20180908053906j:image

 

 

少し話が逸れましたけど、とりあえずこんな形に落ち着きました。……って、写真撮り忘れちった。へへ…

 

素材集めはデデステくんのフォトスタジオを利用させて頂きました。まさかこんな形でお世話になるとは。

 

 

3.切る

 

切り絵を切り絵たらしめる大事な行程です。切り方に色々コツがあったりするんですけど、とりあえず力まずに毛筆と大体同じ感覚と思えば想像して頂けると思います。小手先でちまちまやるのは余程繊細な箇所くらいです。手首起点に動かすと、どうしても線がよれるような気がするんですけど、この辺は個人差もあると思います。

f:id:Mysk:20180908054828j:image

普段カード絵を切るのと比べたら随分直接的、簡潔なデザインなのでさほど手間はかかりませんでした。

 

はい、おわり。

f:id:Mysk:20180908055544j:image

(正確には外枠まで一応デザインに含んでいたけどめんどくさくなったのと、カチッと枠に嵌めないのもアリかなと正当化という言い訳をした結果です)

 

 

4.色貼り

 

問題の行程です。僕は

裏返して→折り紙敷いてなぞる(切り取り線)→折り紙を線より1mm程膨らませて切る→画用紙裏面にスプレーのり→貼り付け

 

を繰り返しました。折り紙をある程度正確に切り抜ける点は良かったんですけど、裏面に糊を吹く都合上手がべたつく、先に貼った色が剥がれる(手に付着する)といった不満が。

f:id:Mysk:20180908060628j:image

 

ひとつひとつスティックのりで貼り付ければそりゃ確実だろうけど、のり付けの手間がすごいしベタつきで表面が汚れたりすると思うんだよね。

 

これ、切りやすい形のパーツを優先的に正確に切り貼りしておけば、終盤めんどくさいパーツ(茨とか)はクッソ適当に折り紙切ってバンと上から貼れば楽です。

f:id:Mysk:20180908061001j:image

1mmほど余裕もって切るのは境界線に乗せて貼り付けるのりしろ確保のため。ただし線が細い部分は勿論ミリ以下で精密に切らなきゃいけません。ヒエ~~

 

だんだん埋まってくれば、そこはさほど神経質に切る必要性がなくなってくるので楽に作業が進むようになるという寸法です。

 

楽とか言いましたけど、要は切り絵で切った箇所をひとつひとつほぼ全て別紙に線取りしていちいち切り直してのり付けする手間を考えたら全然楽じゃないです。いつものモノクロならとっくに完成してるわ。

 

 

なんやかんやで大詰め、画竜点睛の儀。福笑いじゃねえぞ!瞳は別で保管してました。青色を正確に瞳に切り貼りしてから目の裏にスプレーのりして貼り付けるのクッソ神経使ったゾ。これはピンセットあったほうがいいね。

f:id:Mysk:20180908061330j:image

 

 

はい、完成。佐久間まゆさんお誕生日おめでとうございます(遅刻)。

f:id:Mysk:20180908061744j:image

Happy Birthdayとか気の利いた文言のひとつやふたつ入れようかと思ったけど、余白のサイズ感的に縦横のバランス悪くなりそうだし蛇足になるとしか思えなかった(アルファベット切るのめんどくせえよ〜)のでこのままで。まあ初めてやったことだしセンスや施工のガバさは見逃してクレメンス。

 

いざ完成させてみればモノクロとはまた違った雰囲気でまた作りたくなりますねえ!まあ、折り紙の色をもっと細かく用意しておけって話ですけど。