まゆすきダイアリー

自転車を中心としたささやかな日常を綴ってます。佐久間まゆさんって知ってるか?

新しい機材を使ってみて

 

ウィッス!暇なので記事を書きました。

クロモリのフレームを買っておよそひと月、距離的にはまだ1000kmには満たない位だと思うけど、過去の機材との比較を含めたインプレを少々。

 

 

今乗ってるのがこれ、クロムとモリブデンという金属の合金。ゆえにクロモリです。重いけど粘り強い性質(≒よくしなる)を持っているため、疲れにくい、乗り心地が良いといった性質を持っています。あと頑丈。

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脚が死んでてもそれなりに走れるよう手助けをしてくれるような、そんな乗り味です。すき。

 

 

過去乗ってたのは炭素。デローザの848です。伊国の名門だけど入門機やんけ!と殴らないでください。それなりに軽くてシャキッとした乗り味。炭素は衝撃に弱いので取り扱いには注意が要ります。まゆすきが高じて塗装しました。現在ハンガーが壊れていて乗れません。12年式とやや古く換え品が見つからず、今の所再建の目処が立ちません。困った。

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ぼくの初めてのロードがアルミ製の機材。大手TREKの1.2でした。友達がバイクを買う際に譲り受けました。今思えばもっさりした挙動だったような…。入門機だし、多少はね?今のクロモリより気持ち軽い程度か?後輩に譲りました。

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軽快に走る分にはやはり炭素がいいかと。でも気ままに走るようならクロモリが好きです。ぼくの体重が軽いので、多少機材が重かろうが登りでかなり辛くなるといったことはありません。あんま変わらん(鈍感)

 

 

けど、距離を重ねると乗り味の違いが結構体に反映されてきます。疲れてるけど何か走れる感覚。炭素はそこ冷酷で、トルク掛けれないと遅いし進みません(と思う)。炭素でも長距離向けにしなやかに設計されたものがありますが、それは触ったことすらありません。

 

 

今履いてるホイールがデブなので挙動が重たいぶん、足周りを改善したら化けるんじゃないかなと期待してます。そこ以外文句はありません。気軽にサイクリングを楽しめるような、そんな機材です。やっぱ速さなんかよりも快適性なんだよなあ。

 

 

 

ちなみに素材と値段の話はどれもピンキリなので丸々割愛します。素材に関わらず安く買えるのもあればお高いのもある。余談ですけど、チタンやステンレス、竹、木材でできたフレームも存在します。

 

 

ホイールを新調したら夏の盆休みに18切符でやりたい放題したいなどと思案しております。